<h> タグで見出しをつける
hタグは、 <h1>~ <h6> まである 見出しタグです。 しかし、 実際に原稿レベルで6段階にも細分化された見出しを使いこなすのは非常に難しいので、まずはh1 ~h3までの3段階を使いこなせるようになりましょう。考え方としては「h1 大見出し「 h2中見出し」、 「 h3 小見出しとい った ような 感 じで 、 「大 」「中」「小」ととらえるとソースが書きやすくなると思います。
hタグを使ううえで、の注意点は、大きくふたつあります。ひとつ 目として、 <h1 >タグは 、1ページ内で 1度だけ使うようにしてください。h1タグが SEO対策で効果があると過剰な期待をして、ひとつのページ内に何度も使うのは、逆効果です。ふたつ目は、hタグを使う順番です。たとえば、 h1よりも先にh2 や h3を使わないのは必須のルールです。

ソースを書く際にページごとに必ず付けてほしいのが大見出しです 。大見出しは、1ページにつき 1つだけ付けるようにしてください。これが、コーディングの際には、 h1タグになります。
h1 タグはSEO的にも重要なタグですので、ソースを書く際には、いくつか気を付けてほしい点があります。ひとつ 目は、 キーワードを文頭に入れて文章を考えてほしいというものです。ふたつ 目と して、h1 タグは、 キャッチコピー的な要素もありますので、来訪者の注意や関心を引くような文章を考えて入れてください。

h2の中見出しですが、実際に使用頻度が多いのは、この中見出しになるでしょう。 1 ページの中で 3~5 個ぐらいがほどよいでしょう 。中見出しの下にテキス卜が入りますので、中見出しがたくさんあり過ぎても縦に長いページにな ってしまい、結果的に読みに くいページな ってしまうからです。
また 、中見出しは、コー デインクの際にはh2 タグになります。キーワードに関しては、「できるだけ」という感じで入れてください。 3~ 5 個ぐらいであれば、すべての中見出しにキーワード を入れても問題ありませんが、見た目に違和感を感じたり無理がある場合は、文章の内容に合わせた見出しに 付け直して ください。

小見出しは、中見出しで区切った段落の中で、さらに見出しを付けて、まとまりを出す際に使います。中見出しの下に入る文章よりも短く 、個条書きよりも長い文章にな ってしまう場合に使いましょう。
小見出しは、コーデインクの際にはh3タグ になります。実際にソースを書いていると 、h2タグやリストタグと比べ使用頻度は若干少なくなるはずです。h3 タグは無理に入れる必要はなく、文章の構成上、小見出しとして段落を作ったほうが分かりやすい場合に使うようにしましょう。