body 要素

body 要素内のコンテンツは、ヘッダ一、ナビゲーション、メイン部 分、サイド部分、フッターなどおおまかな範囲に分かれるのが普通である。このような範囲を示すためには、 div 要素を利用する。 div 要素に「ここはこういう範囲 」ということを具体的に示す。ページ内で複数出現する範囲については「クラス」を割り振 る。このようにクラスは「ページ内でひとつだけなのか、複数出 現するのか」という違いがある。 通常のWebサイト制作では、ページを実際につくりはじめるまえに、 「ワイヤーフレーム」といわれるページ構成図や、「デザインカンプ」というデザ イン図案を作成しておく。 div 要素で定義する範囲は、ワイヤーフレー ムやデザインカンプをもとに決めるのが一般的である。 よく使われるlo やクラスとしては、ベージの最上部 header 、ペー ジの最下部footer 、主要カテゴリーへのリンクリスト globalnav、カテゴリー内のリンクリスト localnav、ページ内の主要 部分main  primary  content 、ページ内の補助部分 sidesecondary sidebarなどである。 最近では、 HTML5で追加予定の要素名を先取りして、ク ラスに利用するケースも増えてきている。たとえばheader 、footer 、 article 、aside 、section 、 nav 、figure などである。