pタグは、段落を意味し、” paragraghの pです。‹p›~ ‹/p›が「ひとつの段落になります。‹p›タグのあとには余白が入りますが、pタグは改行するためのタグではありません。改行するためのタグは、‹br›タグなので、混同しないようにしましょう 。まちがった使い方で多いのが、上下の余白を取るための‹p›‹/p›の連続や‹br /›の連続です。上下の余白はスタイルシートで取るようにしましょう。
HTMLに流し込む際に、もっとも多用するのがpタグです。特にhタグの直下にpタグが入るときは、文頭にキーワードを入れるようにするとSEO対策のうえでも効果的です。できれば、不自然にならない程度に文中や文末にもキーワードが入
ると 、さらに理想的な段落になります。

長文でも、段落ごとに分けることによ って、話の展開がわかりやすくなり、見た目にもスッキリします。改行のように単純に文字数や行数が多くなったので改行するのではなく、段落を区切るときは、文章の意味 (文意)を考えて、ひとつの内容でひとつの段落にするのが、基本です。文章の意味を考えずに段落を区切ると内容がわかりにく くなったり 、読みにくくなったりするので、注意が必要です。目安としては、 ひとつの段落で 2 文~4 文ぐらいになるように執筆するのがよいで しょう。どうしても長文にな ってしま ってわかりにくいのであれば、pタグを使った段落ではなく 、リストタクを使った個条書きにするのもよいでし ょう。